旭湯改修案発表会
昨年に引き続き今年も明治大学の建築学科の学生さんたちによる「旭湯改修案の発表会」を8月3日月曜日開催し、その様子をあさひかわ新聞に掲載していただきました。
昨年の発表会では学生さんたちには東旭川という地域における旧旭湯の建物が果たす役割を考えながら、自由な発想でプランをねっていただきましたが、2回目の開催となる今年は、昨年に引き続きの参加となる修士課程の学生さんたちにはより実現可能性を考えた現実的なプランを、そして学部の4年生の皆さんには昨年同様自由な発想での提案を事前に行われたオンラインでのヒアリングで依頼。24名の学生さんたちから多様な提案を頂きました。
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記事にもある通り、当社としてはあくまで宿泊施設を兼ね備えた銭湯、温浴施設での再生を第一に考えていますが、現実には建物のリノベーションするためのコストや、この建物で展開できる銭湯、温浴施設の運営が採算ベースに乗るのかなど、現実にクリアしなければならない課題も多いので、温浴施設での再生が困難な場合、家具、木工クラフト産業など、地域の企業、産業界とコラボした若手職人、企業家などのインキュベーション的な施設の展開や、地域コミュニティの核となる私設図書館を兼ね備えたギャラリーなどの提案もヒントに再生の可能性を検討したいと思います。
そしてなんとか2026年〜2027年3月までに具体的な計画を策定し、2027年〜2028年3月くらいまでのタイミングで再生施設の開業したいと考えています。
また、お知らせ出来る内容がありましたら、こちらのご報告させていただきますね。皆さま、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。